クイズ・よく見る漢字の読み方

普段よく見かけ、日常よく使われている漢字の読み方や意味に自信の無いものをクイズ形式でもう一度確認します。

数字の入った塾語の読み方

Number5

以下の数字の漢字熟語の読みは?

 

・五月雨  ⇒ (     )

・九十九折 ⇒ (     )

・八百万  ⇒ (     )

・一寸   ⇒ (     )

十六夜  ⇒ (     )

八百長  ⇒ (     )

百済   ⇒ (     )

・七五三縄 ⇒ (     )

万里小路 ⇒ (     )

・十八番  ⇒ (     )

 

答えは*****↓↓↓↓↓↓↓*****

 

 

 

   ________以下 答え_______

 

 

・五月雨  ⇒ (さみだれ )

(陰暦の五月に降る雨のこと)

・九十九折 ⇒ (つずらおり

(山道や川などがくねくねと折れ曲がっていること)

・八百万  ⇒ (やおよろず

(とても多い数のこと、日本の神話では、神の数がとても多いので八百万の神とよんでいる)

・一寸   ⇒ (ちょっと )

(ほんのわずかなこと)

十六夜  ⇒ (いざよい )

十五夜の満月の次の日の月夜のこと、ためらって月がでてきているようで、ためらうのことも言う)

八百長  ⇒ (やおちょう

(前もってしめし合わせて試合などをすること、八百屋の長兵衛という人の名前から発生)

百済   ⇒ (くだら  )

(古代の朝鮮半島西部にあった国家)

・七五三縄 ⇒ (しめなわ )

(神をまつる場所を他の場所と区別するための縄)

万里小路 ⇒ (までのこうじ

(日本の古い苗字、公家に多い)

・十八番  ⇒ (おはこ  )

(得意とすること、お家芸とも )

文字がを加わえると読みが変わる熟語

Number4

以下の漢字熟語の読みはどう変わりますか?

 

・不調(ふちょう)    法 ⇒ (     )

・姉妹(しまい) +  十 ⇒ (     )

・利益(りえき) +  御 ⇒ (     )

・木綿(もめん) +  浜 ⇒ (     )

・左右(さゆう) +  吉 ⇒ (     )

・眼鏡(めがね) +  天 ⇒ (     )

・文章(ぶんしょう)+ 古 ⇒ (     )

・作物(さくもつ)  +  農 ⇒ (     )

・下手(へた)   +  物 ⇒ (     )

・再来(さいらい) +  年 ⇒ (     )

 

答えは*****↓↓↓↓↓↓↓*****

 

 

 

   ________以下 答え_______

 

 

・不調(ふちょう)    法 ⇒ 

不調法(ぶちょうほう)【手際の悪いこと】【酒などのたしなみがないこと】

・姉妹(しまい) +  十 ⇒ 

十姉妹(じゅうしまつ)【鳥の名前】

・利益(りえき) +  御 ⇒ 

御利益(ごりやく)【神仏を信じることにより受ける幸運】

・木綿(もめん) +  浜 ⇒ 

浜木綿(はまゆう)【彼岸花科の花】

・左右(さゆう) +  吉 ⇒ 

吉左右(きっそう)【良い知らせのこと】

・眼鏡(めがね) +  天 ⇒ 

天眼鏡(てんがんきょう)【柄のついた凸レンズ】

・文章(ぶんしょう)+ 古 ⇒ 

古文書(こもんじょ)【古い文章、歴史の古記録書】

・作物(さくもつ)  +  農 ⇒ 

農作物(のうさくぶつ)【農業で産する作物】

・下手(へた)   +  物 ⇒ 

下手物(げてもの)【普通ではない風変わりなもの】

・再来(さいらい) +  年 ⇒ 

再来年(さらいねん)【次の次の年】

 

上下逆の二字熟語

Number3

以下の漢字の読みと意味は?

 

・時計 ⇔ 計時

・凹凸 ⇔ 凸凹

・土産 ⇔ 産土

家出 ⇔ 出家

・長足 ⇔ 足長

・立脚 ⇔ 脚立

・律呂 ⇔ 呂律

別人 ⇔ 人別

・食餌 ⇔ 餌食

・多数 ⇔ 数多

・天下 ⇔ 下天

 

答えは*****↓↓↓↓↓↓↓*****

 

 

 

   ________以下 答え_______

 

 

・時計 ⇔ 計時

とけい(時間を見る機械) ⇔ けいじ(時間を計測すること)

・凹凸 ⇔ 凸凹

おうとつ(均等でないこと) ⇔ でこぼこ(つりあいがとれてないさま)

・土産 ⇔ 産土

みやげ(出先から持ち帰るもの、訪問先への贈り物) ⇔ うぶすな(生まれた土地のこと)

家出 ⇔ 出家

いえで(ひそかに家を出ること) ⇔ しゅっけ(僧侶になること)

・長足 ⇔ 足長

ちょうそく(長い足のこと) ⇔ あしなが(足の長いこと)

・立脚 ⇔ 脚立

 りっきゃく(自分の立場を定めること) ⇔ きゃたつ(はしごを八の字に合わせて、上に板をのせた踏み台)

・律呂 ⇔ 呂律

りつりょ(日本音楽の調子のこと) ⇔ ろれつ(言葉の調子のこと)

別人 ⇔ 人別

べつじん(別の人のこと) ⇔ にんべつ(江戸時代の戸籍のこと)

・食餌 ⇔ 餌食

しょくじ(食べ物のこと) ⇔ えじき(動物のえさのうち、生きているもの)

・多数 ⇔ 数多

たすう(数が多いこと) ⇔ あまた(数の多いさま)

・天下 ⇔ 下天

てんか(全世界、国中、など) ⇔ 下天(人間界、人間の世界)

意味も分かりそうではっきりしない漢字

Number2、

以下の漢字の読みは、どちらでしょうか?

 

・打擲    A:ちょうちゃく B:だちゃく

・怨霊    A:おんれい   B:おんりょう

・殺生    A:せっしょう  B:せっさい

衆生    A:しゅじょう  B:しゅうせい

・不犯      A:ふぼん      B:ふはん

・罰が当たる   A:ばつ       B:ばち 

・権化      A:ごんげ      B:けんか

 

答えは*****↓↓↓↓↓↓↓*****

 

 

 

   ________以下 答え_______

 

・打擲    A:ちょうちゃく B:だちゃく

   人をたたくくことの古語

 

・怨霊    A:おんれい   B:おんりょう

   恨みを残して死んでいった霊魂のこと

 

・殺生    A:せっしょう  B:せっさい

   生き物を殺すこと

 

衆生    A:しゅじょう  B:しゅうせい

  仏教で言う、多くの命あるものこと

 

・不犯      A:ふぼん      B:ふはん

  仏教における、僧侶が異性と交わらないこと

 

・罰が当たる   A:ばつ       B:ばち

 神仏が下す場合は、「ばち」 現象などその他の場合は 「ばつ」

・権化      A:ごんげ      B:けんか

 本来の意味は、仏が仮の姿で現れる事、そこから~権化とは、~に特化したとつかわれている。

音読みする?それとも訓読みする?

Number1、

以下の漢字の読みは、どちらでしょうか?

 

 ・業腹    A:ごうはら B:ごうふく

 ・諸訳    A:しょやく B:しょわけ

 ・利幅    A:りふく  B:りはば

 ・蛇腹    A:じゃばら B:じゃふく

   ・天日      A:てんじつ   B:てんぴ

 

答えは*****↓↓↓↓↓↓↓*****

 

 

 

   ________以下 答え_______

 

 ・業腹    A:ごうはら B:ごうふく 

   業が音読み【ごう】 腹が訓読み【はら】 ごうはら と読みます。

   嫌な事で腹をたてること。

 

 ・諸訳    A:しょやく B:しょわけ

   諸が音読み【しょ】 訳が訓読み【わけ】 しょわけ と読みます。

   細々とした事情という意味。

 

 ・利幅    A:りふく  B:りはば

   利が音読み【り】 幅が訓読み【はば】 りはば と読みます。

   利益の幅の事

 

 ・蛇腹    A:じゃばら B:じゃふく

  蛇が音読み【じゃ】 腹が訓読み【ばら】 じゃばら と読みます。

  形状がヘビの腹に似ている物の意味。類似に蛇口もあります。

 

 ・天日      A:てんじつ   B:てんぴ

  天が訓読み【てん】 日腹が訓読み【ぴ】 てんぴ と読みます。

  自然に干すような時に使う言葉。